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空き家リノベーションのご提案!

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空き家をとりまく現状

平成25年の調査によると空き家は820万件、総住宅数に対し空き家率は13.5%と過去最高になっています。

~解体費用の負担~

空き家を解体したからといって、すぐに土地が活用できるはずもなく、解体するとすれば建て替えか、土地を売買・貸借するタイミングが普通です。費用をかけてまで解体しないのと、固定資産税の関係もあって空き家が減りません。中古物件の価値が低い木造なら20 年もすれば建物の市場価値はなくなり、土地だけの価値になります。

平成27 年5 月には空き家対策特別措置法が施行され、周辺への影響が大きい空き家を「特定空き家等」と定義づけられ罰則が与えられるようになりました。

~特定空き家等~

そのまま放置すれば・・・

  • 倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
  • 著しく衛生上有害となるおそれのある状態
  • 適切な管理が行われず著しく景観を損なっている状態
  • 周辺の生活環境の保全を図るために不適切な状態

リノベーションとは

「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いに対して、リノベーションはプラスαで新たな機能や価値を向上させることを意味します。よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや内外装などを変更したりすることが含まれます。例えば、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったり、家族が増えたので、仕切りの壁をなくして、広々としたリビングダイニングキッチンにしたりすることなどが「リノベーション」に該当します。

当社が手掛けるリノベーションで空き家を価値あるものに

~物件への付加価値~

空き家になってしまっている場合、そこには必ず何らかの理由があります。個人でその理由を解決するには多くの障害が立ちはだかります。利用の幅が限られているからに他なりません。自分にとって価値が低い物件も、他の人にとっては大きな魅力となるケースも少なくありません。必要な人に住んで頂けるよう、物件の価値を高めることは資産価値の向上そのものです。あらゆる可能性を多くの事例をもとにコンサルティングいたします。

~建築ノウハウ~

老朽化した物件で特に気を付けなければならないのは見栄えだけではなく、水回りです。いくらデザインが良い、駅から近いといっても、水回りの不具合が起きてしまったら、 物件の価値を大きく落としてしまいます。浴室やトイレ、配管などは出来る限り新しくすることをお勧めします。どこにどれだけの費用を掛けるべきか、しっかりとした優先順位をご提案いたします。

~不動産サポート~

不動産を売ったり買ったりするためには不動産会社の協力が必要となります。相談を持ち掛けた不動産会社が、何を得意とする会社かは分かりにくいものです。物件や地域の違いによって、得意とする不動産会社も異なるのです。弊社では、物件ごとに最適な不動産会社との協力によって、お客様の資産運用を総合的にサポートいたします。

【空き家問題でお困りの方・お悩みの方へ】

当社では空き家を「賃貸経営に活かす方法」や「価値を高めてから売却する方法」、「親族が暮らし後世に残す方法」など、経済的メリットが大きい手段を複数ご提案できることでしょう。時間が早ければ早いほど価値の低下を防ぐこともできますので、いつでもお気軽にご相談ください。

~リノベーション事例~
リノベーション事例

生まれ故郷に戻ってひとりで田舎暮らしをはじめましたが、この家を売るにも売れずにいました。
少なからず維持費が掛かってしまっているところ、リノベーションのお話を頂き、賃貸に活かそうと思い切ってリフォームしたのです。
おかげ様で息子夫婦が戻って新しくなった家に住むことになったので他人に貸さずにも済み、本当によかったと心底感じています。